結婚までにやっておきたいこと!

結婚後に価値観の違いが分かった場合、おのずと生活がつまらなくなってしまうということがあるかもしれません。そのようなすれ違いを減らすためにも結婚前にお互いで話し合いをしておくことが必要です。
相手の両親と言っても、はっきりと言えば他人ですし、老後のお世話をしていくとすれば、他人と共同生活を送らなければいけません。
もし、そのような考えを持っているのなら事前に説明し納得してもらうほうが気持ちが楽ですね。
そして、金銭的な面でも話し合いは必要です。財布はどちらが握るのか、現在貯金はどのくらい持っているのか、お互いの収入はいくらくらいあるのかなど、話し合いにくい内容ですが、実はとても重要です。ライフプランを立てる上でも必要になってくる情報です。相手のプライドを傷つけない程度に上手に聞き出してみましょう。
それ以外にも話し合っておきたいことがたくさんあると思いますが、すべてが同意見になるはずがありません。
お互い歩み寄っていく中で相手の考え方がわかり、今まで以上に惹かれていくなんてことも・・・。
もちろん理想やあまーい生活を語るのも必要ですが、ここはひとつ現実に向き合っていきましょう。このような事前の話し合いが円満な家庭への第一歩なのです。

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結婚後知っておきたかったこと。

結婚前はパートナーのことをよく知ったつもりで、この人とならば一緒になって大丈夫、ずっと一緒に生活してもやっていける、と思っていたものですが、いざ共同生活を始めるとパートナーのことをほとんど知らなかった、という事実に気が付かされることがあります。同じ屋根の下で生活する上で、相手の生活リズムや、好みやこだわり、ちょっとした癖など、自分とは異なる部分がやたら気になるようになるのです。
特に料理の味付けであったり、風呂やトイレの使い方、服のたたみ方などがそれで、付き合っている当初はあまり気にしなかったり、もしくは関係が壊れるのを恐れて言い出せなかった部分であったりするので、結婚後に気になって仕方ない、ということがあります。それが日常的なストレスの原因にもなってしまうこともあり得るので、結婚前にパートナーと自分の生活感の異なる点をきちんと把握し、それを受け入れることができるかを判断した上で、行動を起こすべきでしょう。
ほんの些細なことでも、自分の中で常識となっていた部分が壊され、それが日常的に繰り返されてしまえばストレスがたまり、衝突し、関係が悪化してしまうこともあり得ますので、きちんと互いの価値観を細かいところまで認識し合うことが必要です。